エプコグループ 岩崎CEOブログ
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脱炭素から始まる住宅産業の電化-3

本日からは脱炭素社会を実現するために、住宅業界が果たすべき役割について紹介していきたいと思います。 先般、国土交通省、経済産業省、環境省による有識者会議で、脱炭素社会の実現に向けた住宅・建築物の対策案が示されました。 その中で新築住宅における太陽光発電の設置義務化は見送りとなりましたが、住宅の省エネ義務化が明示され、各省庁は関連法改正を行う予定でおります。 2021年4月に施行した改正建築物…
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脱炭素から始まる住宅産業の電化-2

日本政府が掲げた温暖化ガス排出量の削減目標は2013年度比46%減で、この削減目標を達成するためには温暖化ガス排出量全体の40%を占める発電部門の見直しが必須となります。 2019年度の総発電量に占める電源構成は、火力発電が76%・再エネ発電18%・原子力発電6%という構成になっております。 今回公表されたエネルギー基本計画案によると2030年度における電源構成は、火力発電が約40%・再エネ発…
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脱炭素から始まる住宅産業の電化-1 改正地球温暖化対策推進法

「脱炭素から始まる住宅産業の電化」 最近、特に目立つのが脱炭素関連の記事です。
日経新聞を検索しただけでも脱炭素関連の記事は、約350本/7月という掲載数になります。 これだけのニュースボリュームですから、世界や社会がいかに脱炭素を注目しているのかが分かります。 また、日本政府としても脱炭素社会の実現に向けて、法改正や政府目標を掲げて取り組みを後押ししております。 一方で…
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2021年12月期 第2四半期業績予想の修正について

本日、エプコグループの2021年12月期 第2四半期業績予想の修正について発表しましたので、その概要をご説明させていただきます。 また、当該業績予想の修正開示に加えて、2021年6月度月次業績に関するお知らせも開示しておりますので、合わせてご参照下さい。 (参考)2021年12月期 第2四半期(累計)期間 業績予想の修正に関するお知らせ
      2021年6月度 月次業績…
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建築DX(BIM)を推進する執行役員就任のご紹介

この度、エプコグループの中期経営計画の柱の1つであるBIMクラウドサービス事業を推進するため、BIMサービスに精通する⾦ 柾 昍(キム ジョンホン)を執行役員として招聘いたしましたのでご紹介させていただきます。 キム氏はソウル市の光云⼤学建築工学科を卒業後、東京大学工学系研究科建築学専攻修⼠課程を経て、日本の建築・住宅産業に関わる企業で一貫してBIMクラウド技術の経験を積んできました。 直近で…