試行錯誤を繰り返し、オペレーターとして成長、3年目からスーパーバイザーとして信頼を得る
入社前は大学で社会学(マスコミ関連)を学んでいましたが、就職活動においてはマスコミではなく別の業種で探していました。当時、沖縄で合同企業説明会の開催があり、たまたまエプコのブースに立ち寄りました。声をかけて頂いた先輩社員はコールセンター勤務の方で、非常に話しやすく、会社の雰囲気も良さそうだなと感じ、エプコの受験を決めました。面接はくだけた雰囲気で、自分自身のことを無理なく、偽りなく話すことができ、素の自分で働くことが出来そうだなと感じ、エプコへの入社を決め、コールセンターに配属されました。
コールセンターはクレーム対応のイメージがありましたが、「やってみないとわからないから頑張ろう」という気持ちで応対をしていました。自分自身が後に引きずらない性格、ということもありましたが冷静なマインドで住宅のトラブルがあって不安なお客様の思いをくみ取ったうえで伝え方を工夫することを心掛け、3年目にはSVを任せていただけるようになりました。
それまではオペレーターとしてひたすら受電対応をしていた状況から、今度はオペレーターの皆さんの質問に答える立場になりましたので、試行錯誤や周りの先輩方に話を聞いて業務を進めていきました。
質問に対しては結論だけではなくてどうしてその回答に至るのかを理解してもらえるよう説明したり、周知事項は口頭で伝えるだけではなく回覧板のような形式で形に残すような工夫をしていったところ、徐々にチームのオペレーターの方々にも信頼していって頂けたような手応えがあり、安堵したことを覚えています。
目標と会社に期待すること
「働きやすさ」を浸透させるためのルール 制定や改善を期待
金沢オペレーションセンターはまだ出来たばかりの拠点ですが、だからこそ、未来に向けたビジョンを一同で共有し、目標を掲げて一緒に頑張るといった雰囲気があります。まだまだ発展途上な拠点ですので、働いている人たちに「エプコで働いて良かった」や「長く続けていきたい」と思ってもらえるような職場環境づくりをしたいと思っています。今自分が感じている「働きやすさ」を部下であるSV・オペレーターの方にも浸透させていけるよう、実業務のやりやすさからセンター全体のルール制定まで含め、改善していきたいと思います。職場の特徴や働いて良かったこと
組織体制や人事にも積極的に意見の聞き取りをしてもらえる環境
風通しがよく、気になったことや不安に思ったことを上司に聞くことができる環境。上司からも気になっていることはないかヒアリングがあるので気にかけてもらっていると感じています。金沢オペレーションセンターでは、組織体制や人事の面に関しても積極的に意見の聞き取りをしてもらえており、日々前進していることが感じられます。